【2026最新】メジャーリーグ(MLB)中継まとめ!無料&有料視聴を完全網羅【ネット配信・テレビ放送も】

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悩んでいる人

メジャーリーグの試合の視聴方法はどんな方法があるの?大谷翔平や山本由伸の試合を見たいけど、どのサービスを選べばいい?

悩んでいる人

無料で試合は見れるの?できるだけ安くMLBを見たい

この記事ではこのような疑問にお答えすべく、2026年のMLB(メジャーリーグ)を視聴する方法をまとめました。

長年MLB中継を見てきた野球ファンの目線から、2026年の主な視聴方法を比較します。

先に結論をまとめると、次のように選ぶと分かりやすいです。

こんな人おすすめ
安くMLBを楽しみたいAmazon Prime Video
ドジャースを全試合見たいSPOTV NOW
MLBを幅広く・できるだけ多く見たいMLB.TV
テレビで日本語実況を楽しみたいJ SPORTS
テレビ(NHK)で日本語実況を楽しみたいNHK-BS

特に2026年は、Amazon Prime VideoのMLB配信が大幅に強化されたのが大きな変化です。

Prime Videoではレギュラーシーズン350試合以上を配信。さらにポストシーズンも、試合開催日に毎日1試合を厳選して配信するとAmazonが発表しています。

プライム会員なら追加料金は必要ありません。

そのため、「全部見る必要はないけれど、大谷や日本人選手のMLBを手軽に楽しみたい」という人なら、2026年はまずPrime Videoを検討していいでしょう。

\ 30日間無料!いつでも解約可能 /

記事後半では、各サービスの特徴や料金、メリット・デメリットもまとめています。無料視聴できるサービスもありますよ!

この記事を読めば、最適なメジャーリーグの視聴方法を見つけられるでしょう。

ポレポレK

メジャーリーグ中継で本場のBaseBallを楽しみましょう!

目次

メジャーリーグの視聴方法のまとめと比較【2026年最新】

メジャーリーグの視聴方法まとめと比較表

ここからはメジャーリーグの視聴方法を比較していきます。

2026年に視聴可能な主な方法

以下の表にまとめました。

Amazon
Prime Video
SPOTV NOW
(旧SPOZONE)
MLB.TVJ SPORTSNHK-BS
配信試合350試合以上
/シーズン
最大8試合
/日
MLB全体を
幅広く配信
※制限あり
日本人選手中心日本人選手中心
無料体験あり
(30日間)
なしなし スカパー!
はあり(加入月)
なし
月額(税込) 600円
(学生300円)
ベーシック
2,000円
プレミアム
3,000円
29.99ドル3,409円1,950円
年額(税込) 5,900円
(学生2950円)
ベーシック
18,000円
プレミアム
27,000円
149.99ドル月額払いのみ6か月前払11,186円
12か月前払21,765円
視聴環境△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
○ TV
× PC
× タブレット
× スマホ
○ TV
× PC
× タブレット
× スマホ
詳細
(外部リンク)
Prime VideoSPOTV NOW
MLB.TV
*Youtube
*スカパー!
*J:COM
NHK-BS
〇:視聴可能、☓:視聴不可、△:*工夫次第で可能
  • J SPORTS:※キャンペーンが実施されている場合があります
  • MLB.TV:料金はシーズン中に変更・値下げされることがあります。2026年の通常価格は149.99ドル/シーズン、29.99ドル/月。9月23日時点ではシーズン料金29.99ドル。
  • MLB.TV:MLB全30球団の試合を幅広く視聴できる。ただし、一部試合にはブラックアウトなどの配信制限があります。
  • ABEMA:2026年も一部のMLB試合を無料配信していますが、継続的に多数の試合を視聴できるサービスではないため、上記の比較表からは除外しています。

まず、視聴環境から確認すると良いでしょう。

インターネット中継は次の3つのサービスで視聴可能です。

*上記のインターネット中継サービスは、Amazon Fire TV Stickなどを使ってテレビで視聴することもできます。

テレビでは次の2つのサービスで視聴できます。

料金は単に安さだけで判断するのではなく、それぞれのサービスの特徴を知ってから判断することが望ましいでしょう。

1日毎の中継試合数や、他のスポーツを視聴できるかどうかなど、他の側面も考慮したほうが後悔せずにすみます。

次の章からそれぞれのサービスについて解説しますので、それらを吟味してから判断することをオススメします。

最初にインターネット配信・中継で視聴する方法を、次にテレビ放送・中継で視聴する方法をお伝えしますね。

メジャーリーグの視聴方法を選ぶ際の注意事項

ここまでメジャーリーグの視聴方法を紹介しました。最後に視聴方法を選ぶ際の注意事項などをお伝えします。

視聴方法を選ぶ際の注意事項

視聴方法を選ぶ際には、次のような項目に注意してお選びください。

  • 月額料金や対応機種、利用規約など、最終確認は各サイトでご自身でご確認ください
  • 記載している情報は記事更新時のものなので、今後変更される可能性もあるのでご注意ください
  • ご自身のテレビやインターネット環境をご確認ください

【注意】ABEMAでメジャーリーグは視聴はほぼできません【2026年】

2026年もABEMAで一部のMLB試合が無料配信されています。

2026年9月16日〜18日のドジャース対フィリーズ戦を無料配信

ただし、シーズンを通して多数の試合を見るサービスではないため、MLBを継続的に見たい場合はAmazon Prime VideoやSPOTV NOWなどが中心になります。

【注意】Huluでメジャーリーグは視聴できません【2026年】

2026年現在、Huluでメジャーリーグの試合は視聴できません。(2026/3/4現在)

2022年にはHuluでメジャーリーグの試合が毎日1,2試合ほど配信されていました。

しかし、2023年は中継しませんでした。また2026年も放送されるとの発表はありません。

2026年のメジャーリーグは、Hulu以外のサービスで視聴しましょう。

【注意】DAZNでメジャーリーグは視聴できません【2026年】

2026年現在、DAZNでメジャーリーグの試合は視聴できません。(2026/3/4現在)

DAZNとはスポーツライブ配信サービスのことです。2016~2019年には、DAZNでメジャーリーグの試合が毎日3,4試合ほど配信されていました。

しかし、DAZNは2020年からメジャーリーグの放送をやめてしまいました。

*DAZNの関連記事 » DAZN(ダゾーン)のメリット7つとデメリット5つ〜プロ野球とメジャー中継~【結論:総合的に価値あり】

2026年のメジャーリーグは、DAZN以外のサービスで視聴しましょう。

メジャーリーグをインターネット配信・中継で視聴する方法を解説

ここからインターネットでメジャーリーグ中継を視聴する方法を解説します。

2026年に視聴可能な主な方法は次の3つです。

・

2026年はDAZNやHuluではMLBを視聴できません。ABEMAでは一部試合が無料配信される場合があります。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoはレギュラーシーズン350試合以上を配信します。さらにポストシーズンも、試合開催日に毎日1試合を厳選して配信するとAmazonが発表しています。

プライム会員なら追加料金は必要ありません。

月額600円(税込)なので他の方法と比べて最安です。

SPOTV NOW(旧SPOZONE)

SPOTV NOWは2020年から始まった動画配信サービスです。無料会員と有料会員があります。

MLB.TV

MLB.TVはメジャーリーグ公式が運営するサービスです。全て英語のサイトで、実況や解説も同様になります。

それぞれ順に説明します。

Amazon Prime Videoでのメジャーリーグ視聴方法(無料あり)

ABEMA(旧:AbemaTV)

Amazon Prime Videoでのメジャーリーグ視聴について解説します。

ポレポレK

初めてAmazonプライムを利用する場合は、30日間の無料体験中にも対象試合を視聴できます!

2026年に最も大きく変わったのがAmazon Prime Videoです。

Amazon
Prime Video
配信試合350試合以上
/シーズン
無料体験あり
(30日間)
月額(税込) 600円
(学生300円)
年額(税込) 5,900円
(学生2950円)
視聴環境△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
詳細
(外部リンク)
Prime Video
〇:視聴可能、☓:視聴不可、△:*工夫次第で可能

2025年はMLBレギュラーシーズン54試合の配信でしたが、2026年は350試合以上まで一気に増えました。

さらに、

  • ドジャース
  • カブス
  • ホワイトソックス
  • ブルージェイズ

など、日本人選手が所属するチームを中心に幅広く配信されます。ポストシーズンも試合開催日ごとに1試合を厳選して配信予定です。

Amazonプライムは月額600円、年額5,900円。初めて利用する場合は30日間無料体験もあります。

MLB以外にも、

  • Prime Video
  • 配送料無料などの配送特典
  • Prime Reading
  • Amazon Music Prime

などが使えます。

すでにAmazonプライム会員なら、MLBを見るために追加料金を払う必要がないのはかなり大きいですね。

ただし、全試合が配信されるわけではありません。

「ドジャースを1試合も逃したくない」という人は、次に紹介するSPOTV NOWの方が向いています。

\ 30日間無料!いつでも解約可能 /

SPOTV NOW(旧SPOZONE)でのメジャーリーグ視聴方法

SPOTV NOW(旧SPOZONE)でのメジャーリーグ視聴について解説します。

*「SPOZONE」は2022年3月9日から「SPOTV NOW」に名称を変更しています。

ポレポレK

2020年からのインターネット配信サービスです。無料会員もあるので注目していきましょう!

SPOTV NOW(旧SPOZONE)の概要・特徴

SPOTV NOW
(旧SPOZONE)
配信試合最大8試合/日
無料体験なし
月額(税込) ベーシック
月額2,000円
プレミアム
月額3,000円
年額(税込) ベーシック
年間18,000円
プレミアム
年間27,000円
視聴環境△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
詳細
(外部リンク)
SPOTV NOW
〇:視聴可能、☓:視聴不可、△:*工夫次第で可能

SPOTV NOWは2020年にオープンしたスポーツライブ配信サイトです。最初は「SPOZONE」という名前でサービスをスタートしましたが、2022年3月9日から「SPOTV NOW」に名称を変更しています。

主に「MLB(メジャーリーグ)」のライブ配信と、ハイライト動画を配信するサービスになります。

*2021年5月末からは女子スポーツも放送(なでしこリーグ、ソフトボールリーグ、ホッケーリーグ、フットサルリーグなど)

メジャーリーグの試合は、大谷翔平選手など日本人選手の試合が中心です。

無料会員と有料会員があります。有料会員は全てのコンテンツが視聴可能です。

無料会員の場合のメジャーリーグ中継は、毎週水曜日の1試合のみ視聴できます(2020/10/1現在)。

*2021年以降は無料で視聴できる試合はなくなってしまいました。ただし今後変更される可能性があります。

2020年は最大5試合でしたが、2021年は最大8試合に拡大されました)。→2022年シーズンも1日最大8試合放送予定とのこと(2022/3/27)。

放送スケジュールは以下のサイトで確認できます。ただし、日程確認するためには会員登録が必要です。

SPOTV NOW(旧SPOZONE)スケジュール

会員登録の方法は以下の記事で解説しています。

【最新版】SPOZONE(スポゾーン)の登録方法を解説【メジャーリーグも視聴可】

SPOTV NOW

SPOTV NOW

LIVE SPORTS MEDIA CO,LTD無料posted withアプリーチ

SPOTV NOW(旧SPOZONE)の料金体系

利用料金は月額料金と年間料金があります。

料金と基本スペックの違いは次の通りです。

申し込み媒体ベーシックプランプレミアムプラン
月額料金2,000円(税込)3,000円(税込)
年額料金18,000円(税込)27,000円(税込)
最高画質720p(HD)1080p(フルHD)
テレビ視聴非対応
(×)
対応
(◯:Fire TV、スマートテレビ等)
広告表示ありなし(アドフリー)
同時視聴スマホ/タブレット/PCのいずれか1台スマホ/タブレット/PCのいずれか1台
+ テレビ端末の計2台

SPOTV NOW(旧SPOZONE)のメリット・デメリット

メリット
  • 無料会員でも視聴可能なMLBの試合がある
  • 有料会員は日本人選手の試合を1日に複数視聴できる
  • インターネット配信のため視聴できる場所が多い

週に1回(水曜日)ですが、無料会員でもMLBの試合が1試合視聴できます(*2020/10/1現在)。

*2021年からは、無料で視聴できる試合はなくなってしまいました。ただし、今後変更される可能性があります。

有料会員になれば全てのコンテンツが視聴可能です。

1日最大8試合が中継されるので、多くの日本人選手の試合を見たい方にはメリットです。

また、インターネット配信のため、通信環境が整えばどこでも視聴できることもプラスです。

デメリット
  • 無料会員ではMLBの試合が視聴できない
  • 有料会員でも日本のプロ野球選手は視聴不可(MLBのみ視聴可)
  • 同時視聴はできない(1デバイスまで)

無料会員では試合中継が見られない点はデメリットです。ただし、一部のハイライトが視聴できます。

また、有料会員は全ての試合が視聴可能ですが、日本のプロ野球は視聴できません。MLBのみ視聴可能である点に注意です。

同時視聴も不可のため、同時に1つのデバイスでしか見ることはできません。

SPOTV NOW(旧SPOZONE)はこんな人にオススメ

インターネットで日本人選手出場の試合が見たい方にはオススメです。

有料会員となれば、毎日最大8試合が視聴可能になります。

そのため、日本人メジャーリーガーの活躍を複数試合見たい人は、有料会員になるといいでしょう。

*2021年からは無料で視聴できる試合はなくなってしまいました。

ただし、今後に無料視聴試合が復活するかもしれません。無料会員に登録しておき、その時に備えておくのもありです。

ポレポレK

大谷選手以外にも多くの日本人メジャーリーガーを見たいならSPOTV NOW(旧SPOZONE)がオススメです。

月額の2,000円(税込)が高いと感じる方は、無料会員から始めましょう!

\ 月額2,000円で1日最大8試合放送 /

MLB.TVでのメジャーリーグ視聴方法

MLB.TVでのメジャーリーグ視聴について解説します。

ポレポレK

本場アメリカのサービスです。全てのMLBの試合が視聴できますが、ちょっと料金が高いかなという印象。

でも、MLBの試合をたくさん見たい方には安い!と思います。

MLB

MLB

MLB無料posted withアプリーチ

MLB.TVの概要・特徴

MLB.TV
配信試合MLB全体を幅広く配信
※制限あり
無料体験なし
月額(税込) 29.99ドル
年額(税込) 149.99ドル
視聴環境△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
詳細
(外部リンク)
MLB.TV
*Youtube
〇:視聴可能、☓:視聴不可、△:*工夫次第で可能

本場アメリカのMLBのサービスです。その特徴は、有料会員になると全てのMLBの試合が視聴できる点です。

生粋のMLBファンにとっては嬉しいサービスであることに間違いありません。

なお、無料でもランダムで*毎日1試合視聴できます。

*まれに無料中継がない日もあります

無料での視聴方法は、以下のライブ配信予定のページにて、オレンジ色の背景の試合のリンクを押すだけです。

MLB.TVのライブ配信スケジュール一覧

ライブ配信のページ。ロゴはモザイクをかけています。

上記ページへは、以下の方法で辿ることもできます。
MLB.com を開く > 右上のタブ「MLB.TV」の中にある「Watch MLB.TV」をクリック

また、YoutubeのMLB.TVのチャンネルにおいても、数週間に1度、無料配信される試合があります。以下がYoutubeチャンネルです。

MLB.TVのYoutubeチャンネル

試合のスケジュールは以下のサイトで確認が可能です(現地時間)。

MLBのスケジュール(現地時間)

MLB.TVの料金体系

会員中継試合(毎日)料金
無料会員ランダムで1試合無料
有料会員幅広く視聴可・
一部制限あり
2026年開幕時は 149.99ドル/シーズン、29.99ドル/月。
現在はシーズン終盤割引で29.99ドル/シーズン

無料でもランダムで1試合視聴できます。

MLB.TVのメリット・デメリット

メリット
  • MLB全30球団の試合を幅広く視聴可能。ただし一部試合にはブラックアウトなどの配信制限あり
  • 無料でランダムで1試合視聴できる
  • 英語実況・解説のため、本場の雰囲気を味わえる

最大のメリットは、有料会員になればMLBの全ての試合を視聴できることです。日本人選手に限らず、多くのMLBの試合を見たい人にはプラスです。

なお、無料でもランダムで1試合視聴できるのは嬉しい点。

また、英語実況・解説のため、現場の雰囲気や臨場感を味わることも醍醐味になります。

追記:PC画面であれば、同じ画面で2つの試合を同時視聴(画面分割)で視聴できるようです。気になる試合を同時に見れるのはいいですね。こちらに公式サイトの同じ画面で2つの試合を見る方法が解説されています(英語です)。

デメリット
  • 月額が他のサービスと比べて少し高い
  • 英語が分からないと実況・解説の内容が分からない

他のサービスと比べると少し割高な点はデメリットです。しかし、その分視聴できる試合数が多いですから、仕方ないでしょう。

実況・解説が英語のため、日本語で楽しみたいという方にはデメリットかもしれません。

【参考】
メジャーリーグの英語実況・解説は、本やオーディオブックで野球用語やフレーズなどを勉強すると、楽しく聞けると思います。

英語のオーディオブックで野球用語を学びたい方

オーディオブックなら、実際の英語を聴きながらMLB用語を知れます。

①[オーディオブックCD] メジャーリーグをナマで見る 熱球英語

MLB、NBA、NFL中継に頻繁に出てくるフレーズをほぼ完全収録しているCDです。本場ならでは熱い表現が学べます。

②マネー・ボール

英語の野球用語がたくさんでてきます。

最初の1ヶ月は1冊無料です。

試しに聴いてみて、野球英語になれるといいでしょう。

本でMLB(メジャーリーグ)用語を学びたい方

①MLBイングリッシュ

略語からニュース記事の読み方まで、幅広く教えてくれる本です。ERA、OBP、SLGなどの野球用語も分かります。

CD付なので、野球中継を英語で聴く練習にもなります。

*ただし中古で買う場合には、CDが付属しているか確認しましょう。

著:丹羽 政善
¥1,351 (2025/02/21 18:01時点 | Amazon調べ)

②メジャーリーグの英語

網羅性が良い!メジャー中継がより好きになる本

英語での野球用語が幅広く解説されています。他にもチームの別称や略称なども教えてくれるので、知識としても楽しく読めます。

副音声にしてもしなくても、英語でのメジャー中継が好きになれる本です。

MLB.TVはこんな人にオススメ

日本人選手が所属するチーム以外の試合も見たい人にはオススメです。

また、ほとんどの試合を放送するので、メジャーリーグの試合をとことん見たい人には嬉しいサービスになります。

ただし、実況や解説は全て英語のため、どうしても日本語の実況や解説を聞きたい方は注意しましょう。

ポレポレK

メジャーリーグを堪能しまくりたい方にはMLB.TVがオススメです!

見れば見るほど1試合あたりの費用は安くなります。

\ MLBマニア向け /

メジャーリーグをテレビ放送・中継で視聴する方法を解説

ここからテレビでメジャーリーグ中継を視聴する方法を解説します。

メジャーリーグをテレビで視聴する方法は以下の2種類です。

  • J SPORTS
  • NHK(地上波)、NHK-BS

NHK-BSとJ SPORTSは有料です。それぞれ契約が必要になります。

テレビ視聴では、見る場所がテレビがある場所に制限される一方で、録画機器を使って録画を楽しむことというメリットがあります。

J SPORTSでのメジャーリーグ視聴方法

J SPORTSでのメジャーリーグ視聴について解説します。

J SPORTSの概要・特徴

J SPORTS
配信試合日本人選手中心
無料体験 スカパー!
はあり(加入月)
月額(税込) 3,409円
年額(税込) 月額払いのみ
視聴環境○ TV
× PC
× タブレット
× スマホ
詳細
(外部リンク)
*スカパー!
*J:COM
〇:視聴可能、☓:視聴不可、△:*工夫次第で可能

注意:MLB.TVやABEMAもFire TV StickやApple TVをすれば「テレビで見る」ことはできますが、「テレビ放送」ではなく、「インターネット中継」をテレビで映しているだけなので、このような分け方です。

J SPORTSはスポーツ専門チャンネルの総称のことです。そのチャンネルの中に、MLB中継のチャンネルがあります。

このチャンネルを視聴するには有料契約を行う必要があります。方法は次の2つです。

J:COM(ケーブルテレビ)

スカパー!(衛星放送)

J:COM(ケーブルテレビ)

ケーブルテレビのJ:COMではどこでも引けるわけではなく、利用可能エリアが限られています。

そのため、詳しくは公式ページでご確認ください→(J:COM(ケーブルテレビ))

スカパー!(衛星放送)

スカパー!は毎日1,2試合程度のメジャーリーグの中継があります。日本人選手が所属する球団の配信が多いです。

ただし、スカパー!は衛星放送のため視聴環境の確認が必要です。ご自宅にCS対応のBSアンテナがついている、またはフレッツテレビでチューナーが内蔵されているかをチェックしましょう。

*J SPOTSオンデマンドでは、メジャーリーグの試合は配信されていない点に注意です

放送スケジュールは以下のページでご確認いただけます。

MLB放送予定

J SPORTS(スカパー!)の料金体系

月額として最低3,409円(税込)かかります。料金の内訳はスカパー!の基本料金が429円(税込)と、J SPORTSの視聴料が2,980円(税込)です。

月額料金(税込)
基本料金429円
J SPORTSの視聴料2,980円
合計3,409円
*加入月は無料(新規の場合)

この他にも、プランによっては基本料金やチャンネル別の視聴料が発生することもあります。

新規の場合、加入月の利用料は無料です。

スカパー!(衛星放送)

J SPORTS(スカパー!)のメリット・デメリット

メリット
  • すぐに視聴可能(申し込み後30分以内)
  • NHKよりも一日の放送試合数が多い
  • J SPORTSで他のスポーツ番組も視聴可

メリットは申し込み後30分以内に視聴可能なことです。

また、NHK-BSよりもメジャーリーグの試合が多く配信されるので、日本人メジャーリーガーの試合を多く見たい方は嬉しいでしょう。

メジャーリーグの試合以外にも、サッカーやラグビーなど他のスポーツも楽しみたい方にはコスパが良いサービスです。

デメリット
  • 月額料金が少し高い
  • モバイル端末での視聴が出来ない(スマホ、タブレット)

月額料金の3,409円(税込)を少し高いと感じる方がいることがデメリットです。

また、モバイル端末(スマホなど)で視聴できない点も認識する必要があります。

ただし、メジャーリーグ以外のスポーツの試合も視聴可能なため、一概に高いとは言えません。

さらに、録画機器を用意して録画をしておけば、大事な試合を何度でも見直せます。

録画機器は別途用意する必要があります。Amazonなどで「ブルーレイレコーダー」と検索して調べてみてください。

例えば、大谷翔平選手がリアル二刀流で活躍する試合や、ダルビッシュ投手がライバルのドジャースに投げる試合は、何度でも見る価値があります。

そのため、録画機能を使えるという利点を生かせば、月額料金は”安い”と感じることもできるでしょう。

いずれにしても加入月は無料なので、試しながら自分に合うかどうか判断することが賢明です。

スカパー!(衛星放送)

J SPORTS(スカパー!)はこんな人にオススメ

NHK-BSよりもメジャーリーグの配信試合が多いので、多くの日本人メジャーリーガーの試合を見たい方にはオススメです。

月額料金は3,409円(税込)からですが、メジャーリーグ以外のスポーツも見たい人にとってはお得です。

ポレポレK

NHK-BSよりもメジャーリーグの配信は多いです!1日に複数試合見たい人にはオススメです!

\ 1日に複数の試合を見るなら /

NHK(地上波)、NHK-BSでのメジャーリーグ視聴方法

NHK(地上波、BS)でのメジャーリーグ視聴について解説します。

ポレポレK

1日1試合、テレビでゆっくり見るならあり!

NHK-BSの概要・特徴

NHK-BS
配信試合日本人選手中心
無料体験なし
月額(税込) 1,950円
年額(税込) 6か月前払11,186円
12か月前払21,765円
視聴環境○ TV
× PC
× タブレット
× スマホ
詳細
(外部リンク)
NHK-BS
〇:視聴可能、☓:視聴不可、△:*工夫次第で可能

注意:MLB.TVやABEMAもFire TV StickやApple TVをすれば「テレビで見る」ことはできますが、「テレビ放送」ではなく、「インターネット中継」をテレビで映しているだけなので、このような分け方です。

地上波ではNHK総合(地上波)、BS放送ではNHK-BSにて放送されています。

ただし、NHK(地上波)ではよっぽどのことがない限り放送されません。

例外①NHK(地上波)でホームランダービーの放送

MLBのホームランダービー(本塁打競争)が、NHK(地上波)で放送されました(2021/7/13)。普通ではありえません。

これは大谷選手の大活躍によるものでしょう。異例中の異例なので例外だと思った方がいいです。

関連記事 » 大谷翔平出場!MLBホームランダービーの放送予定と出場選手まとめ【本塁打競争】

例外② NHK(地上波) でエンゼルス戦が放送

2021年9月23日(木)の10時30分から、NHK総合でエンゼルス戦が放送されました。

もちろん、大谷選手がホームラン王争いをしており、注目度が高いからでしょう。物凄く珍しい放送です。

BS放送のNHK-BSでは、日本人所属チームの試合を中心に1日1試合程度放送されています。

特に大谷翔平選手は注目されており、ドジャース戦が放送される確率が高い印象です。

注意点は、別途放送契約を結ぶ必要がある点です。なお、BSを契約すればNHK-BSの番組が全て視聴できます。

放送スケジュールは以下のサイトでご確認いただけます。

NHKスポーツ放送スケジュール

NHK-BSの料金体系

料金は月額で*衛星契約は 月1,950円、12か月前払21,765円(税込)となっています。

*NHK地上波とNHK-BS合わせて
*クレジットカードまたは口座振替の場合

なお、継続支払いや前払いだと割引がありますので、詳しくはNHKの料金ページでご確認ください。

詳しい料金体系は、以下のサイトでご確認いただけます。

NHK受信料の料金体系

NHKのデジタル放送のサイトはこちら。

NHK | BSデジタル放送(BS・BSプレミアム)を見るには

NHK-BSのメリット・デメリット

メリット
  • NHK-BS契約していればそのまま見れる
  • 高画質で視聴できる
  • 日本語解説が多い、解説者の解説が分かりやすい

NHKのBS契約を既に行っている方は、追加手続きなしで視聴可能な点はメリットです。

また、テレビでの高画質で映像が見れる点も嬉しい点です。

さらにNHKのメジャーリーグ放送では、日本語での実況と解説の試合が多いです。実況の方の語り口はNHKらしく落ち着いており、心地よく聞けます。

解説者も充実しています。元プロ野球選手の方々が解説しているので、詳しい話が聞けることも嬉しい点です。

例えば、次のような元プロ野球選手の方々が解説を担当しています。

  • 岡島秀樹氏
  • 黒木知宏氏
  • 武田一浩氏
  • 小早川毅彦氏
  • 山下大輔氏
  • 今中慎二
  • 斎藤隆氏

他にも元プロ野球選手の解説者の方はいます

デメリット
  • BS(衛星放送)の契約が必要
  • 試合数が多くない(1日1試合程度)
  • テレビがないと見られない

デメリットは、まずBS(衛星契約)が必要である点です。衛星放送を観るには、ケーブルテレビ会社との別途契約か、チューナー内蔵のテレビを用意しなければいけません。

もちろん、NHK(地上波)も契約していないといけません。

BSは基本的にテレビで視聴するので、テレビがない環境では視聴できない点はデメリットでしょう。

追記:オリンピック期間やパラリンピックの期間中は、メジャーリーグ中継がほとんどない点はデメリットですね

NHK-BSはこんな人にオススメ

普段からNHK-BSを見る方にはオススメです。

NHK-BSを契約すればMLB以外の番組も視聴可能。

また、日本語の実況や解説があることが多いので、NHKの丁寧な実況が好きな方には向いています。

補足:NHK-BSでメジャーリーグ中継を見るなら、同じNHK-BSの番組「ワースポ!MLB」も併せて見るとおもしろいと思います。

ポレポレK

安定のNHKクオリティ!じっくり見たい方にオススメ!

\ NHKらしい静かな実況 /

【MLB】メジャーリーグの試合中継を視聴する方法まとめ【2026】

ここまでのまとめです。

以下は2026年にMLBを視聴する主な方法です。

以下の表にまとめました。

Amazon
Prime Video
SPOTV NOW
(旧SPOZONE)
MLB.TVJ SPORTSNHK-BS
配信試合350試合以上
/シーズン
最大8試合
/日
MLB全体を
幅広く配信
※制限あり
日本人選手中心日本人選手中心
無料体験あり
(30日間)
なしなし スカパー!
はあり(加入月)
なし
月額(税込) 600円
(学生300円)
ベーシック
2,000円
プレミアム
3,000円
29.99ドル3,409円1,950円
年額(税込) 5,900円
(学生2950円)
ベーシック
18,000円
プレミアム
27,000円
149.99ドル月額払いのみ6か月前払11,186円
12か月前払21,765円
視聴環境△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
○ TV
× PC
× タブレット
× スマホ
○ TV
× PC
× タブレット
× スマホ
詳細
(外部リンク)
Prime VideoSPOTV NOW
MLB.TV
*Youtube
*スカパー!
*J:COM
NHK-BS
〇:視聴可能、☓:視聴不可、△:*工夫次第で可能
  • J SPORTS:※キャンペーンが実施されている場合があります
  • MLB.TV:料金はシーズン中に変更・値下げされることがあります。2026年の通常価格は149.99ドル/シーズン、29.99ドル/月。9月23日時点ではシーズン料金29.99ドル。
  • MLB.TV:MLB全30球団の試合を幅広く視聴できる。ただし、一部試合にはブラックアウトなどの配信制限があります。
  • ABEMA:2026年も一部のMLB試合を無料配信していますが、継続的に多数の試合を視聴できるサービスではないため、上記の比較表からは除外しています。

インターネット中継でMLB中継を見る方法まとめ

2026年はDAZNやHulu、ABEMAでメジャーリーグは視聴できません(2026/3/4現在)。

2026年のインターネット中継ではAmazon Prime Video、SPOTV NOW(旧SPOZONE)、MLB.TVで視聴できます。

おすすめはそれぞれ以下です。

Amazon
Prime Video
SPOTV NOW
(旧SPOZONE)
MLB.TV
配信試合350試合以上
/シーズン
最大8試合
/日
MLB全体を
幅広く配信
※制限あり
無料体験あり
(30日間)
なしなし
月額(税込) 600円
(学生300円)
ベーシック
2,000円
プレミアム
3,000円
29.99ドル
年額(税込) 5,900円
(学生2950円)
ベーシック
18,000円
プレミアム
27,000円
149.99ドル
視聴環境△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
△ TV
○ PC
○ タブレット
○ スマホ
詳細
(外部リンク)
Prime VideoSPOTV NOW
MLB.TV
*Youtube
〇:視聴可能、☓:視聴不可、△:*工夫次第で可能
  • MLB.TV:料金はシーズン中に変更・値下げされることがあります。2026年の通常価格は149.99ドル/シーズン、29.99ドル/月。9月23日時点ではシーズン料金29.99ドル。
  • MLB.TV:MLB全30球団の試合を幅広く視聴できる。ただし、一部試合にはブラックアウトなどの配信制限があります。
  • ABEMA:2026年も一部のMLB試合を無料配信していますが、継続的に多数の試合を視聴できるサービスではないため、上記の比較表からは除外しています。

Amazon Prime Video

無料体験もあり、一番安く視聴できる方法です。

\ 30日間無料!いつでも解約可能 /

SPOTV NOW(旧SPOZONE)

有料会員では、日本人メジャーリーガーの試合を中心に視聴可能です。

SPOTV NOW(旧SPOZONE)

登録方法はこちら » 【無料会員あり】SPOZONE(スポゾーン)の登録方法を解説【メジャーリーグも視聴可】

MLB.TV

英語のサービスですが、MLB全30球団の試合を幅広く視聴できるというメリットがあります。

無料で試合中継する試合もあるのが嬉しい点。ただ、全て英語放送である点に注意です。

*まれに無料中継がない日もあります

MLB.TVのライブ配信スケジュール一覧

MLB.TVのYoutubeチャンネル

MLB.TV

\ MLBマニア向け /

テレビ放送でMLB中継を見る方法まとめ

テレビ放送では、NHK BSかJ SPORTSのスカパー!がオススメです。

J SPORTSNHK BS
配信試合日本人選手中心日本人選手中心
無料体験 スカパー!
はあり(加入月)
なし
月額(税込) 3,409円1,950円
年額(税込) 月額払いのみ6か月前払11,186円
12か月前払21,765円
視聴環境○ TV
× PC
× タブレット
× スマホ
○ TV
× PC
× タブレット
× スマホ
詳細
(外部リンク)
*スカパー!
*J:COM
NHK BS
〇:視聴可能、☓:視聴不可、△:*工夫次第で可能
  • J SPORTS:※キャンペーンが実施されている場合があります

J SPORTS

NHK BSよりも1日あたりの中継試合数が多い点がメリットです。

J SPORTSはスポーツ専門チャンネルの総称のことです。そのチャンネルの中に、MLB中継のチャンネルがあります。

このチャンネルを視聴するには有料契約を行う必要があります。方法は次の2つです。

J:COM(ケーブルテレビ)

スカパー!(衛星放送)

\ 1日に複数の試合を見るなら /

NHK BS

実況・解説者が分かりやすいです。ゆったりとして口調のNHKらしいアナウンサーの実況と、元プロ野球選手の方がじっくり解説してくれます。

NHK BSの他の番組も見たい方にはオススメです。

\ NHKらしい静かな実況 /

以上で解説を終わります。

ポレポレK

あなたにあったメジャーリーグの視聴方法が見つかれば幸いです。

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